リモートから受信した歌詞・UTAU設定を適用する。
Optionalapplyパース済みMIDIオブジェクトと選択トラックインデックスを直接適用する(上級者モード切替後の再ロード用)。
Optionalapply解析済みMusicXMLの選択パートを適用する(上級者モード切替後の再ロード用)。
リモートから受信したパッチをローカルに適用する。
onNotesPatch は発火しない(エコーループ防止)。
音符の識別は (startStep, pitch) ペアで行う(ローカルIDに依存しない)。
リモートから受信したトラック個別楽器を適用する(onTrackInstrumentChange は発火しない)。
Optionalapply解析済みUSTを startIndex のトラックから順に適用する
(上級者モード切替後の再ロード用。省略時は選択中のトラックから)。
全トラックをMusicXML(楽譜)テキストのBlobで返す。
選択中のトラック1本をUST(UTAU)テキストのBlobで返す。
現在のドラムパターン名を返す(永続化の保存用)。
現在のドラム音源(font:id)を返す
現在のループ再生状態(ON/OFF)を返す
現在のドラムパターンで使用されているキー一覧を返す
現在の表示・出力設定を返す(永続化の保存用)。
指定ノート位置(step, pitchUnits)のキャンバス上のピクセル座標を返す。
pitch の単位は units(1/372オクターブ)。
画面外の場合は onScreen=false と方角 side を返す。
協力DAWでのカーソル表示に使う。
マスタディレイの掛かり具合を 0-100 で変更する。
ドラムパターンを設定する(未知のキーは無視)。選択UIにも反映する。
ドラム音源を設定する(font:id)
ドラム音量を 0-100 で変更する。
MML出力の先頭に埋め込む楽器プリセット名を設定する(トラックとは1対1でないトップレベル宣言)。 空文字で宣言なし。ライブラリ自体は音源を持たないため、名前を運ぶだけ(再生側が解決する)。
Optionalsetループ再生状態を設定する。UIおよび再生シーケンサへ反映される。
このDAWインスタンス自身が持つ「曲自体の音量」(#volume=)を 0-100 で変更する。
getMML()で出力・loadMML()で復元される、曲データの一部として永続化される値。
loadMML() を呼ぶたびにそのMMLの #volume= で上書きされるため、リスナー側の
音量の好みを別途乗せたい場合は代わりに DtmStudio.setMasterVolume
(studio.masterGain、曲データと無関係な出力段ゲイン)を使うこと。
マスタリバーブの掛かり具合を 0-100 で変更する。
マスタリバーブのDecay(残響の長さ)を秒で変更する。
マスタリバーブのPre Delayをmsで変更する。
指定トラックの発音を有効・無効にする(音ミュート)。 false にすると onPlayNote が呼ばれなくなる。
指定トラックの音符をキャンバス上で表示・非表示にする(目ミュート)。 非表示にしても内部データは保持される。
表示・出力設定を復元する(指定したキーのみ反映。UIにも反映する)。
setMasterVolume のエイリアス。
ガイドツアーを開始する(自動再生の設定に関わらず、いつでも呼べる)。 ヘルプボタンの「ガイドツアーを見る」と同じ入口。
指定したドラムパターンを追加し、利用可能にする