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    Type Alias InstrumentPreset

    楽器プリセット定義 FluidR3_GM Instrument Presets

    独自の価値観に基づくソート基準:

    1. 汎用性 (Standard): どんな曲にも合う基本セット
    2. 時代感 (Vibe): シンセやレトロなど特定の空気感
    3. 世界観 (World): 特定の地域やファンタジー
    4. 感情 (Atmosphere): アンビエントやシネマティック
    type InstrumentPreset = {
        bass: string;
        bassAlt: string;
        chord: string;
        chordAlt: string;
        chorusLead: string;
        description: string;
        displayName: string;
        harmonyAlt: string;
        melody: string;
        solo: string;
        sparkle: string;
        submelody: string;
    }
    Index

    Properties

    bass: string
    bassAlt: string

    ベースの2色目。セクションでベースの音色を替えるために使う。 t4 が静かな側、t5 が盛り上がる側を持ち、同じ音を二度鳴らさずに 境目で音色だけが入れ替わる。bass と喧嘩しない同族を選ぶこと。

    chord: string
    chordAlt: string

    伴奏の2色目。同じ進行を別の奏法で鳴らす層を、別の音色にするためにある。

    上級者モードは伴奏を複数本に書き分けていて、奏法(ChordPatternType)は実際に別のリズムに なっている。ここが chord の使い回しだと、せっかく書き分けた層が同じ音色で重なって団子に なる。chord と喧嘩しない、かつ他のスロットと被らないものを選ぶこと。

    chorusLead: string

    サビでだけ重ねる楽器。主旋律のオクターブ上に薄く足して、サビの手前と 音色そのものを変える。1トラック1楽器という制約の下で 「セクションで楽器が変わる」を作る唯一の方法が、セクションごとに 別トラックへ書き分けること。

    description: string
    displayName: string
    harmonyAlt: string

    ハモリの2色目。同じくセクションで音色を替えるため(t2 が静かな側、 t12 が盛り上がる側)。ハモリは声部なので、声もの・柔らかい持続音が合う。

    melody: string
    solo: string

    間奏のソロを弾く楽器。歌が休んでいる場所を担当するので、melody と 同じでも構わない(ロックの間奏がボーカルと同じ歪みギターなのは正しい)。 逆に、ここを持たせないと間奏が「伴奏だけの空白」になる。

    sparkle: string

    ウワモノ(装飾)の楽器。高い位置で薄く鳴らす、きらびやかな音。 chord と喧嘩しない、他のスロットと被らないものを選ぶこと。

    submelody: string