Optionalaudio同時再生する伴奏音源のURL(mp3 / wav / YouTube)。#audio= で埋め込む。
URLだけを持ち、アップロードされたファイルは持たない(受け取った相手が 再生できないMMLになるため、ファイル読み込み時は音源関連の宣言ごと出力しない)。
Optionalaudio伴奏音源を貼り付ける曲側の位置(ステップ。1小節=192)。#audioat= で埋め込む旧形式。
audioOffset に置き換わったが、既存のMMLを読めるよう解析だけ残してある
(利用側でテンポを使って audioOffset へ読み替える)。
Optionalaudio伴奏音源のどこで止めるか(秒)。#audioend= で埋め込む。省略時は最後まで。
Optionalaudio伴奏音源と打ち込みの開始のずれ(秒)。#audiooffset= で埋め込む。省略時は0(同時)。
正なら音源が先に始まり、その秒数だけ経ってから打ち込みが始まる。 負ならその逆(打ち込みが先で、音源が後から入る)。
Optionalaudio伴奏音源のどこから鳴らすか(秒)。#audiostart= で埋め込む。省略時は0(頭から)。
Optionalaudio伴奏音源の音量 0-100。#audiovol= で埋め込む。省略時は80。
Optionalcompose自動作曲の設定(#compose=)。テンプレート:調:音階:セクション を : 区切りで
持つ(セクションは - 区切り)。MmlMeta.seed と組で曲を再現する。
Optionaldelayマスタディレイの掛かり具合 0-100(全トラック共通、#delay= で埋め込む)
Optionaldelayマスタディレイの音価("4"|"8"|"8d"|"16")。#delaydiv= で埋め込む。省略時は"8"。
Optionaldrumドラムパターン名(DRUM_PATTERNS のキー)
Optionaldrumドラムフォント名
Optionaldrumドラム音量(0-100等)
Optionaledo曲全体の音律(1オクターブの分割数)。#edo=31 で埋め込む。省略時は12(12平均律)。
12と31のみ対応。音律は曲単位で、トラックや小節では変えられない。
Optionalfade曲頭のフェードイン長を10倍した整数(秒 → 0〜100)。#fadein= で埋め込む。省略時は0。
Optionalfade曲尾のフェードアウト長を10倍した整数(秒 → 0〜100)。#fadeout= で埋め込む。省略時は0。
Optionalinstrument楽器プリセット名(INSTRUMENT_PRESETS のキー等。利用側が音源解決に使う)
Optionalloopループ再生の指定(#loop=on / off)。BGM等で曲末停止せずシームレスにループさせる。 省略時はオフ。
Optionalmasterマスタバスのグルーコンプレッサー量 0-100(全トラック共通、#mastercomp= で埋め込む)。
省略時は0(オフ)。
OptionalmodeDAWの動作モード(simple | advanced)
Optionalreverbマスタリバーブの掛かり具合 0-100(全トラック共通、#reverb= で埋め込む)
OptionalreverbマスタリバーブのDecay(残響の長さ)を10倍した整数(0.3〜4.0秒 → 3〜40)。
#reverbdecay= で埋め込む。省略時は22(2.2秒)。
OptionalreverbマスタリバーブのPre Delay(ms、0〜150)。#reverbpredelay= で埋め込む。省略時は0。
Optionalseed自動作曲の乱数種(#seed=)。同じ種・同じ設定(MmlMeta.compose)で
composeSong を呼ぶと同じ曲が出る。読み込み側は使わない——気に入った曲が
貼られたとき、どの抽選から出たかを後から再現・分析するための記録。
Optionaltrackトラックごとのコンプレッサー(音圧強化)量 0-100。#t<n>comp=<値> で埋め込む。
省略されたトラックは0(実質無圧縮)。ボーカル・楽器どちらのトラックにも掛かる
チャンネルストリップ共通のパラメータ(歌詞トラック固有の r/g/h とは別軸)。
Optionaltrackトラックごとのマスタディレイへのセンド量 0-100。#t<n>dly=<値> で埋め込む。
省略時は0(センドしない=掛からない)。楽器・歌詞トラックどちらにも掛かる
チャンネルストリップ共通のパラメータ(歌詞トラック固有の vocalDelay/dトークンとは別軸)。
OptionaltrackトラックごとのEQ高域ゲイン -12〜+12dB。#t<n>eqhi=<値> で埋め込む。省略時は0(無変化)。
OptionaltrackトラックごとのEQ低域ゲイン -12〜+12dB。#t<n>eqlo=<値> で埋め込む。省略時は0(無変化)。
OptionaltrackトラックごとのEQ中域ゲイン -12〜+12dB。#t<n>eqmid=<値> で埋め込む。省略時は0(無変化)。
Optionaltrackトラックごとの個別楽器名(GM楽器名)。#t<n>inst=<名前> で埋め込む。
省略されたトラックはプリセットが適用される。
Optionaltrackトラックごとのステレオ定位 0-127(64=中央)。#t<n>pan=<値> で埋め込む。省略時は64(中央)。
歌詞トラック固有の p(歌唱の定位)とは別軸で、楽器トラック自体の左右配置を決める。
Optionaltrackトラックごとのマスタリバーブへのセンド量 0-100。#t<n>rev=<値> で埋め込む。
省略時は0(センドしない=掛からない)。楽器・歌詞トラックどちらにも掛かる
チャンネルストリップ共通のパラメータ(歌詞トラック固有の vocalReverb/rトークンとは別軸)。
Optionaltrackトラックごとのステレオ幅 0-200。#t<n>width=<値> で埋め込む。省略時は100(原音のまま)。
Optionalversion書き出したライブラリのバージョン(#ver=)。
自動作曲の素材は外部コーパスから作るので、どのバージョンまでが
どの素材で作られたかを後から辿れる必要がある(権利の申告が誤っていた
場合の是正範囲を言うため)。台帳は docs/dataset-provenance.md。
読み込み側は使わない——記録のためだけに持つ。
Optionalvolume全体音量(0-100等)
曲全体に効くトップレベル宣言(トラックとは1対1ではない)。 MMLの先頭などに
#inst=<プリセット> #drum=<パターン> #volume=<全体音量>の形で埋め込む。 他のMMLプレイヤーには無害(解析時に除去される)。