@onjmin/dtm
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    Variable GM_INSTRUMENT_RANGEConst

    GM_INSTRUMENT_RANGE: Record<string, [number, number]> = ...

    実物の楽器の音域(実音・MIDIノート番号、C4=60)。

    音を作るためではなく、置き場所を決めるために要る。 1トラック1楽器という制約の下で セクションごとに音色を変えるには、同じ旋律を別のトラックへオクターブを変えて置くことに なるが、そのオクターブを楽器の都合と無関係に決めるとその楽器が出せない高さへ行く。 サンプルが引き伸ばされて金切り音になり、聴き手には「耳が痛い」としか感じられない。

    実測すると、サビの重ねを1オクターブ上げる指定は、ミュートトランペット・トランペットで 14半音、ブラス・合唱・Lead 7 で12半音ぶん音域を突き抜けていた。コードパッド(実音 77〜93)も、伴奏用の楽器をそのまま使うためナイロンギターで10半音・カリンバで9半音 はみ出していた。

    ソフトシンセは実物が無いので、一般的な音源の使用域を入れてある。 この表は判断であって実測ではない——音源を差し替えたら見直すこと。 未登録の楽器は制限なしとして扱う(fitInstrumentOctave)。