Optionalcenter旋律の柱にする5音(ダイアトニック度数)。主音から順に書く。 ここに無い2音は「音階の外」として、和音構成音か経過音のときだけ通す。
どんな曲になるかの説明。UI のヒントに出す。
表示名。
Optionalparent音程集合そのものの差し替え。省略時は MAJOR_SCALE(ハ長調の7音)。
ここを差し替えると degreeToPitch の返す音が変わるので、旋律だけでなく
順次進行・跳躍の埋め・着地音まで全部が新しい音程集合の上に乗る。
長さは7でなくてよい(ブルースは6音)。
中核音の外を厳しく締めるか。
true にすると、和音の構成音であっても中核の外なら隣へ逃がし、変化音も減らし、
モチーフを必ず中核音の歩数で組み、ハモリも中核へ寄せる。
締めるのは、中核の外が「音階に無い音」になる音階だけ。
F と G はレとラを持っていて、そこを無条件に通すと**「レとラを抜く」という
音階の定義そのものが崩れる**(実測でレ8%・ラ6%が紛れ込んでいた)C7・F7・G7 が
音階に無い長3度を供給してくる。締めないと旋律がそちらへ引かれ、
短3度で歌う/長3度で鳴るというブルースの構図が消える締めないのは次の2つ。
compose.ts の applyPentatonic 参照)。締めると従来の曲が変わる主音の度数(ComposeScale.parent の何番目か)。
進行プールの上書き。省略時は主音の位置から TONIC_CENTERS を引き、 それも無ければ(主音がド/ラ)従来の長調・短調のプールを使う。
音程集合を差し替える音階(ComposeScale.parent)では必須。 ハ長調の 和音をそのまま当てると、音階に無い音が伴奏から鳴って音階が壊れる。
主音が同じでも音階が違えば使える和音が違うので、親が同じでもここが要る。琉球音階は 主音がドだが
Am・Dmを使うとレとラが前に出てしまうし、都節音階と フリジアンはどちらも主音がミだが、Am(ラ・ド・ミ)が中核に収まるのは 都節だけ。