Optional Internal_Optionalbacking伴奏音源(mp3 / wav / YouTube)の同時再生器。
MMLの #audio=<URL> を鳴らすのに使う(URLを持たないファイル読み込みはMMLに載らないので、
ここで鳴るのは常にURLの音源)。渡さないと #audio= は無視される。
OptionaldefaultBPM未検出時のフォールバック。既定120
Optionaldrumドラムパターン辞書。#drum=<キー> の解決に使う。既定 DRUM_PATTERNS
Optionalembed埋め込みプレイヤーのベースURL(例: "https://onjmin.github.io/dtm/demo/embed.html")
Optionalget再生クロック秒。既定は内蔵synthの AudioContext.currentTime もしくは performance.now()/1000
Optionalget「MMLを表示」「MMLコピー」押下時に呼ばれる MML 取得コールバック。
省略時は mountMmlPlayer に渡した mml をそのまま使う。
DAW と連携する場合は () => daw.getMML().full を渡すと
常に最新の full フォーマット(メタ行・#end; 込み)を返せる。
Optionalloopループ再生(既定オフ)。#loop=on メタ行でも指定可
Optionalmasterマスタ音量 0-100。既定50(DAW編集画面の全体音量スライダーの既定値に合わせている)。
Optionalonドラムノートの発音要求(MMLのトップレベル宣言 #drum=… から解決)。
未指定かつ内蔵synth有効なら、簡易ドラム音で鳴る。
Optionalonメロディックノートの発音要求。未指定かつ synth 未指定なら内蔵synthが鳴る
Optionalon初回再生時に呼ばれる(AudioContext.resume 等に使う)
Optionalon曲頭/曲尾のフェード(#fadein= / #fadeout=)の予約要求。null で解除。
内蔵synthを使わず外のマスタバスへ鳴らしている場合(studio 経由など)に、
そのバス最終段のゲインへ掛けてもらうためのフック。
時刻は getAudioTime と同じクロックで渡すので、両者は同じ AudioContext のものにすること。
Optionalon再生終了または手動停止時に呼び出されるコールバック
Optionalrequire再生の前に音源の利用規約への同意画面を出すか(既定 false = 出さない)。
聴く人は同意する立場ではない。 UTAU 音源の規約が縛るのは音源を使って作品を作り 公開する側で、出来た曲を再生する人ではないので、再生を同意で塞がない。聴く人には クレジット(「この曲には◯◯の音源を使用しています」+規約へのリンク)を常に出していて、 作る人向けの義務の告知は DAW の歌声モデル欄が受け持つ。 作る画面の一部としてプレイヤーを置いていて、そこで同意を取りたいときだけ true にする。
Optionalsinging歌唱合成の先読みや制御を行うヘルパ(.koe音源の再生前プリロードに使用)
Optionalskip同意画面は既定で出なくなったので、この指定は何もしない(後方互換のため残置)。 同意画面が要る画面では MmlPlayerOptions.requireConsent を使う。
Optionalsynth内蔵の簡易square-wave synthを使うか。既定は onPlayNote 未指定なら true
OptionaltracktrackIndex順の表示色。既定はPICO-8パレット4色
Optionalvolume各トラックの 0-100 ボリューム。既定100
モーダル(MMLを表示/MML書式とは/埋め込む)のメニュー項目を省略する。 再帰的な mountMmlPlayer 呼び出しの無限ネストを防ぐために使う。