OptionaldelayOptionaldestination発音先の上書き(未指定なら合成側の既定destinationへ)。トラック単位チャンネルストリップ (コンプレッサー/ステレオワイド)の入口ノードを渡すことを想定。
秒
Optionalfade声量エンベロープの中継点列(↓ / ↑ を1音へ複数書いたとき)。
未指定なら LyricSyllable.fadeOut / LyricSyllable.fadeIn の
とおり「1音まるごと」の増減になる。
Optionalpanステレオ定位 -1(完全左)〜+1(完全右)、0が中央。未指定は中央扱い。
歌詞トラックに p
Optionalpitch継続記号(ー / 〜)で結合されたノート内のピッチ推移(2区間目以降)。
先頭区間のピッチは PlayNoteEvent.pitchUnits、duration は結合後の全長。
未指定なら従来どおり単一ピッチの1音として鳴らせばよい。
ピッチ。単位は 1/372オクターブの整数(Note.pitchUnits と同じ)。
周波数へは tuning.ts の unitsToHz、SoundFont のような整数ゾーンの音源へは
unitsToMidiDetune を使う。PlayDrumEvent.pitch はGM打楽器のキー番号で
音高ではないため、こちらとは別物。
Optionalreverbマスタリバーブへのセンド量 0-1(既定0)。歌詞トラックの個別リバーブ設定を 反映する。合成側はドライ経路とは別にこの割合だけリバーブバスへ送ればよい。
Optionalsyllable歌詞同期で消費された音節(@@n 歌詞トラックがあるときのみ)。 利用側は voiceModel に応じて歌唱合成へ回す。未指定なら楽器音として鳴らす。
この音節が載っているとき、volume はノートのvelocityではなく 歌詞トラック独自の「声量」(model:vol) ×マスタ音量を反映する。 合成音声は velocity を参照せず volume をそのまま音量係数として使えばよい。
元ノートのvelocity (0-127)
Optionalvoicesyllable を歌う合成モデル名("klatt" 等)。syllable とセットで届く
トラックvolume×velocityを反映した 0-1 程度の音量係数
「今」からの相対秒。利用側は audioCtx.currentTime + when で発音する
マスタディレイへのセンド量 0-1(既定0)。歌詞トラックの個別ディレイ送り設定を反映する。 リバーブと同じくドライ経路とは別にこの割合だけディレイバスへ送ればよい。