Optionalbreathこのノートの直後にブレス(、)を入れる。
durationSec は既にブレスぶん切り詰めてある。
Optionalbreathブレスのために durationSec から実際に削った長さ(秒)。息はこの隙間を
埋めるように鳴る(短い音符では BREATH_MAX_RATIO で隙間も短くなる)。
Optionalcontinuation直前ノートからの継続として鳴らす(結合できなかった ー / 〜)。
発音側は先行母音を切り、立ち上がりを直前ノートへ被せて言い直し感を消す。
ゲート適用済みの発音長(秒)。結合されている場合は結合後の全長。
Optionalfade声量の中継点列(↓ / ↑ を1音へ複数書いたとき)。buildFadeCurve 参照。
記号が1つだけ/スウェルのときは付かない(=従来どおり1音まるごと)。
Optionalfadeこのノートを歌いながら声量を上げていく(↑)。StreamVoiceNote.fadeOut の対。
Optionalfadeこのノートを歌いながら声量0へ落とす(↓)。継続記号で結合されたグループの
どこに ↓ が付いていても、結合後の1音全体に掛かる。
Optionalphraseこのノートでフレーズが終わる(次が休符・語り・ブレス・行末、または旋律側の
PHRASE_GAP_SEC 以上の隙間)。音源に語尾の素片があればそれで抜く。
促音(っ)の前は閉鎖であって抜けではないので立てない。↓ で消える音にも立てない。
Optionalphrase直前のノートとの間に PHRASE_GAP_SEC 以上の休符がある(旋律側の休符)。
歌詞に _ が無くても声は一度止まっているので、語頭("- か")として歌う。
ピッチ。単位は units(1/372オクターブ)。koe は Hz を受けるので、 ここから直接 Hz へ変換して歌わせる(整数MIDIノートに丸めない)。 継続記号で複数ノートが結合されている場合は先頭区間のピッチ。
Optionalpitch継続記号(ー / 〜)で結合された2区間目以降のピッチ推移。
これがあるノートは「1回の合成で歌い切る長い1音」で、区間の境界では
言い直さずにピッチだけが動く。
アンカー(再生開始時刻)からの相対秒。実発音時刻 = anchorTime + startSec。
ストリーミング再生する歌唱ノート1つ(絶対時刻ベース)。