@onjmin/dtm
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    Variable GM_BRIGHT_CEILINGConst

    GM_BRIGHT_CEILING: Record<string, number> = ...

    明るい音色を持続的に鳴らしてよい高さの上限(実音・MIDIノート番号)。

    「耳が痛い」は音域の話ではなく、絶対的な高さの話。 金属体・ベル系の音色は 倍音が 2〜4kHz に集まり、そこは人の耳がいちばん敏感な帯域なので、実物の音域に 収まっていても高いところで鳴らし続けると刺さる。グロッケンは実物の音域が G5(79)〜C8 なので、GM_INSTRUMENT_RANGE だけで見ると旋律の音域(〜C6)は 「余裕で範囲内」と判定されてしまう。実際には C6 のグロッケンは金切り音になる。

    ここに載せた楽器は、この高さより上で鳴らないところまでオクターブを下げる (fitInstrumentOctave)。楽器を候補から外すのではなく、置き場所を変える ——トラックのオクターブ設定(TrackState.trackOctave 相当)は、まさに こういう「得意な音域が偏った音源」を使えるようにするために在る。 低く鳴らしたグロッケンやオルゴールは、ポップスで普通に使われる柔らかい音になる。