OptionalbackingOptionalclip編集中の音割れ検知メーター(マスタの安全リミッター手前を監視)。 渡すとDAW UIにクリップ警告バッジを表示できる。studio.mountEditor が自動的に渡す。
Optionalcustom静的に登録するカスタムボーカル定義の配列。
MML 中の @@key icon_url koe_url 宣言行と同等だが、コードから直接渡せる。
MML 宣言行と両方ある場合は MML 側(後読み)が優先して上書きする。
OptionaldefaultOptionaldelayマスタディレイの掛かり具合 0-100。既定0(オフ)。テンポに同期したエコー。
全トラック共通のバス自体は用意されるが、実際に送る量はボーカルトラック個別の
ディレイ送り(eトークン)で決める(リバーブと同じ send/return の考え方)。
Optionaldelayマスタディレイの音価(既定 "8" = 8分音符)。曲のBPMに同期した実秒数へ変換される。
Optionaldrum初期ドラム音源(font:id形式)。既定は "FluidR3_GM_sf2_file:0"
Optionaldrumドラムパターン辞書。既定は DRUM_PATTERNS
Optionaldrumドラム音量 0-100。既定80。
Optionalfade曲頭のフェードイン長(秒)。既定0(フェードなし)。範囲0〜10。
Optionalfade曲尾のフェードアウト長(秒)。既定0(フェードなし)。範囲0〜10。
Optionalget再生の基準クロック秒。既定 performance.now()/1000。利用側は audioCtx.currentTime を返す
Optionalinitial初期アクティブトラックID(未指定なら最初のトラック)。協力DAWで自分のトラックを初期選択するために使う。
Optionalinitialループ再生の初期状態(既定 false)。 MML読み込み時に #loop=on があればそちらが優先される。
OptionalinitialOptionalinitial初期スクロールで中央に表示するMIDIピッチ番号(0–127)。未指定なら既定位置。
Optionallocked編集をロックするトラックIDの配列。 指定されたトラックへのユーザー操作(音符追加・削除)は無視される。 協力DAWで他人のトラックを誤編集しないために使う。
Optionalmasterマスタバスの「グルーコンプレッサー」量 0-100。既定0(オフ)。 全トラックの合流点(リバーブ・ディレイの戻りも含む)にまとめて軽く掛ける、 表現目的の音楽的な圧縮(常時ONの安全リミッターとは別物)。
Optionalmasterマスタ音量 0-100。既定50。
OptionalmidiMIDI検索クライアントの設定(未指定なら検索UI非表示)。
Optionalmode動作モード(DawMode)。
未指定のときは後方互換のため tracks の本数から推論する(4本以下→simple / 5本以上→advanced)。
4トラック構成でも1:1取り込みをしたい等、トラック数と意図がずれる場合は明示指定する。
OptionalonBPMが変化したときに呼ばれる(MML読込・スライダー操作・MIDI取り込み等、経路に依らず単一の窓口)。 テンポ同期エフェクト(ディレイ等)が実時間へ再計算するために使う。
Optionalonマスタディレイのつまみが動かされたときに呼ばれる(0-100)。
Optionalonマスタディレイの音価が変更されたときに呼ばれる。
Optionalonドラムパターンが変化したときに呼ばれる(ユーザー操作・MML読み込みによる自動入力の両方)。 利用側が選択状態を永続化する用途に使う。
Optionalonドラム音源が変更されたときのコールバック(font:id形式)
Optionalon「MIDI / MML 出力」パネルの「WAV書き出し」ボタン押下時に呼ばれる。 未指定ならボタン自体を表示しない(ライブラリは音を出さないため、書き出し処理は AudioContextを持つ利用側 = createDtmStudio 等が担う)。
Optionalon楽器プリセットが変化したときに呼ばれる(ユーザー操作・MML読み込みによる自動入力の両方)。 利用側が選択状態を永続化したり、外部音源のロードを行ったりする用途に使う。
Optionalonループ再生のON/OFFが変化したときに呼ばれる
Optionalon歌詞・UTAUデータが変更されたときに呼ばれる(300msデバウンス済み)。
Optionalonマスタバスのグルーコンプレッサー量のつまみが動かされたときに呼ばれる(0-100)。
Optionalonユーザー操作によってノートが追加・削除されたときに呼ばれる(差分パッチ)。
リアルタイム同期のための送信フックとして使う。
applyPatch による適用時には呼ばれない(エコーループ防止)。
Optionalonドラムノート発音要求
Optionalonメロディックトラックのノート発音要求
Optionalonシンプルモードでトラック数超過コンテンツを読み込もうとしたとき、上級者モードへの切替を
要求するコールバック。mountModeSwitch が自動的に接続する。未接続なら確認モーダルは
表示しない。
pendingMml にMML文字列が渡され、applyMidi は undefined。pendingMml は undefined、applyMidi に新DAWへ適用する関数が渡される。Optionalon初回ユーザー操作時に呼ばれる(AudioContextのresume等に使う)
Optionalonマスタリバーブのつまみが動かされたときに呼ばれる(0-100)。実際の音声処理は呼び出し側(studio)が担う。
OptionalonマスタリバーブのDecayが変化したときに呼ばれる(秒)。
OptionalonマスタリバーブのPre Delayが変化したときに呼ばれる(ms)。
Optionalonplay() のたびに、今回の再生で使うフェードのスケジュール(絶対 AudioContext 時刻)を
通知する。params が null ならフェードを解除し音量を1へ戻す(pause/stop時)。
実際のゲイン自動化は呼び出し側(studio)が担う。
Optionalonトラック単位のコンプレッサー(音圧強化)量 0-100 が変化したときに呼ばれる。
trackId は演奏トラックのID(歌詞トラックと同じIDを共有していれば同じ処理が掛かる)。
実際の音声処理は呼び出し側(studio)が担う。
Optionalonトラック単位のマスタディレイへのセンド量 0-100 が変化したときに呼ばれる。
楽器・歌詞トラックを問わず掛かる(歌詞トラック固有の vocalDelay/dトークンとは別軸で、
両方が同じマスタディレイへ加算的に送られる)。既定0(センドしない=ディレイが掛からない)。
Optionalonトラック単位EQの高域(シェルフ)ゲイン -12〜+12dB が変化したときに呼ばれる。
Optionalonトラック単位EQの低域(シェルフ)ゲイン -12〜+12dB が変化したときに呼ばれる。
Optionalonトラック単位EQの中域(ピーキング)ゲイン -12〜+12dB が変化したときに呼ばれる。
Optionalonトラックごとの個別楽器が変化したときに呼ばれる。
trackIndex は
Optionalonトラック単位のステレオ定位(パン)0-127(64=中央、0=左いっぱい、127=右いっぱい)が
変化したときに呼ばれる。歌詞トラック固有の vocalPan(歌唱の定位)とは別軸で、
楽器トラック自体の左右配置を決める。
Optionalonトラック単位のマスタリバーブへのセンド量 0-100 が変化したときに呼ばれる。
楽器・歌詞トラックを問わず掛かる(歌詞トラック固有の vocalReverb/rトークンとは別軸で、
両方が同じマスタリバーブへ加算的に送られる)。既定0(センドしない=リバーブが掛からない)。
Optionalonトラック単位のステレオ幅 0-200 が変化したときに呼ばれる。
Optionalon表示・出力設定(ズーム / 和音分解モード / 和音伴奏トラック無視)が変化したときに呼ばれる。 利用側が選択状態を永続化する用途に使う。
OptionalparseOptionalreverbマスタリバーブの掛かり具合 0-100。既定0(オフ)。 全トラック(楽器・歌唱とも)に一律で掛かるマスタエフェクト。
OptionalreverbマスタリバーブのDecay(残響の長さ、秒)。既定2.2、範囲0.3〜4.0。
OptionalreverbマスタリバーブのPre Delay(原音から残響が立ち上がるまでの遅延、ms)。既定0、範囲0〜150。
Optionalshowツールバーにヘルプ(「?」)ボタンを出すか(既定 true)。 使い方モーダルとガイドツアーの入口で、画面内に散らばる ⓘ 解説への案内も兼ねる。
Optionalsinging歌唱合成の先読みや制御を行うヘルパ(.koe音源の再生前プリロードに使用)
OptionalskipOptionaltourガイドツアー(スポットライト型ウォークスルー)の設定。
自動再生は既定でオフ。埋め込み先の第一印象を勝手に上書きしないための既定値で、
初回に流したいアプリ(デモページ等)だけが autoStart: true を渡す。
自動再生を切っていても、ヘルプボタンからはいつでも開始できる。
OptionalautoStart?: boolean初回訪問時(storageKey が未記録のとき)に自動で開始する。既定 false。
OptionalextraSteps?: TourStep[]既定ステップの後ろに足すステップ(埋め込み側のUIを案内したいとき)。
Optionallabels?: Partial<TourLabels>吹き出しの文言の差し替え(日本語以外へ差し替えるとき)。
Optionalsteps?: TourStep[]既定ステップ(import("./tour").DAW_TOUR_STEPS)を丸ごと差し替える。
OptionalstorageKey?: string | null「もう見た」フラグの保存キー(既定 "dtm-tour-seen")。null で記録しない。
Optionaltracksトラック構成。既定は melody/submelody/bass/chord の4本
伴奏音源(mp3 / wav / YouTube)の同時再生器。
ライブラリ自身は音を出さないので、AudioContextを持つ利用側(
createDtmStudio等)がcreateBackingAudioで作って渡す。渡さないとオーディオ同時再生のUIごと出ない。